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たつにいの日々向上

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【第一印象】初対面で終わってしまう、やってはいけないダメな会話7つ【恋愛・婚活】

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【第一印象】初対面で終わってしまう、やってはいけないダメな会話7つ【恋愛・婚活】

前回は、初対面で会う異性と、見た目を改善して、第一印象で選んでもらえるための方法を書きました。今回は、見た目で選んでもらえた後、相手との会話で次に繋げるための距離感・会話の内容について書いていきたいと思います。

前回の記事を読んでいない方は、こちらをご覧ください。
【第一印象】恋愛・婚活にも使える、初対面で興味を持ってもらえるための方法 | たつにいの日々向上
まず、前回も書きましたが、初対面で一番大事なのは、見た目です。顔がいいとかではなく清潔感や服装です。ここで、相手から受け入れられれば、次の会話の段階に移ります。

見た目は一瞬で決まりますが、誰でも努力すれば、必ず改善できますし、これからお話する距離感や会話も、最初はダメでも経験を積めば、自分でも何がダメだったか等、わかってくると思うので、少しでも頭に入れておけば、実際に話す時に役に立つと思います。

その前に、初対面の会話で気をつけることの前に、ダメな例を知っておくと、わかりやすいと思うので、ざっと書いてみます。

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ダメな会話の例

  1. 自分の事ばかり話す
  2. 相手を質問攻めにしてしまう
  3. 自分から喋らない
  4. 自慢話を言う
  5. 愚痴ばかり言う
  6. 話題をコロコロ変える
  7. 下ネタを話す(相手と時と場合による)

大体はよく言われることだと思いますが、ひとつづつ説明していきます。

1.自分のことばかり話す

これは相手によるのですが、相手があまりしゃべらない人だと、こういう人といると楽だと思われます。

しかし、人間は自分を相手に理解してもらいたい生き物でもあるので、あまりに話を聞いてくれるからと、自分のことばかり喋ると、「自分も喋りたいのに聞いてくれない」と思われる可能性もあるので、適度に話を聞いて相手を理解してあげましょう。

そうすると、お互いの会話のバランスが良くなり、お互い話しやすいなと思うはずです。

2.相手を質問責めにしてしまう

仲が良い相手だと、「昨日こんなことがあって~」から始まる会話も成り立つかもしれないですが、初対面だと、なかなか難しいので、会話のキッカケに相手に質問すると思います。

これは、相手を知るには有効な方法ですが、あまりに質問してしまうと、記者会見みたいになってしまうので、一つ質問した後は、その答えで会話を膨らますことを考えましょう。

3.自分から喋らない

恥ずかしさもあったり、何を喋っていいかわからなくて、自分からなかなか喋れないという場合、相手に全部、会話のきりだしをしてもらうことになり、面倒くさいと思われたり、何を考えてるかわからない・どうしていいかわからないと思われてしまいます。

それはあなたが面倒くさい人なのではなく、普通に会話をしないことについて面倒くさいと思ってるので、自分を責めないようにしてください。思い切って、自分から会話をしてみましょう。

自分から話した会話が相手に受け入れてもらえれば、自分も嬉しいし、相手も嬉しいのです。勇気を持って話しましょう。



4.自慢話を言う

これは、誰しも一つや二つは、自慢することがあるかもしれませんが、人間は人の自慢話を聞いた所で、口では「凄いですね」と言うかもしれませんが、内心どうでもいいと思うと思います。

ましてや初対面で知らない者同士で、自慢話を自分から自慢されても、たいして印象には残りません。

自慢話が有効なのは、仲良くなってから、自慢に関係することの会話になった時に、謙虚に言うのが意外性があって、一番有効だと思います。

初対面で、自分を知ってもらいたいからとネタみたいに自慢話をしても、自分が満足かもしれませんが効果はありません。初対面では、一切自慢話をしないで大丈夫です。あとで話して意外性を出しましょう。

5.愚痴ばかり言う

愚痴というのは、意外と有効です。相手と共感することで距離が縮まる可能性もあります。ですが、暗い感じで愚痴ばかり話すと、相手も気が滅入ってきてしまいます。愚痴ばかりの相手に魅力は感じづらく、次に会うこともないでしょう。

もし、会話中に愚痴を使う場合、明るく笑い話にするようにしましょう。

6.話題をコロコロ変える

これは、たつにいと会った相手にいたのですが、初対面で会う時は緊張して、自分が思っている以上に疲れます。ですが、相手の会話で、話題が次から次へと変わって、また戻ったりすると、脳みそが働いて、疲れがどっと増します。

これでは、この人と会うと疲れると思われて、次にはつながらないかもしれていので、上にも書きましたが、一つの話題で会話を膨らませてから次の話題に移りましょう。

7.下ネタを話す(相手と時と場合による)

下ネタに関しては、全く受け付けない人もいれば、意外とOKな人もいるのも事実です。自分のキャラや相手のキャラを見て大丈夫そうなら言っても良いと思います。

その場合は、盛り上がって距離が縮まりやすいと思いますが、内容はソフトなものにしましょう。一度でも相手を引かせたら終わりですので、諸刃の剣ですが・・・

普通の方は全く言わなくて大丈夫です。知り合いの女性から聞いた話だと、初対面でいきなり下ネタを話されて、ドン引きしたというのを聞いて、初対面では言わないのが確実かと思いました。

後はキャラでもないのに下ネタを言うと、無理してるのがバレて、その場合も次につながらないと思います。



最後にまとめ

ダメな会話の例を、思いつく限り7つまとめてみました。かと言って全部がダメではなく、使い方の問題だと思います。なかなか自分を出せない性格の人や、自分を出しすぎてしまう性格の人等色々いると思うので、自分のダメなところを受け入れて、反省し、気をつければ、必ずや次に活かせて、今まで失敗してたのが上手くいって自信がついてくると思います。

また、初対面だと、相手がどんな人か探ってる段階で、マイナスイメージだとそれ以降連絡が来ないということもあると思います。なるべくマイナス要素をなくすことも次に繋げるには大切なことだとも思います。ただ、会話は経験しないと慣れてこないので、恐れずに実践してみましょう。

次回は初対面の会話でどんなことを話したらいいかを書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

【第一印象】初対面で次回につなげる会話ネタ・テクニック【恋愛・婚活】 | たつにいの日々向上

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