UA-84346890-1

たつにいの日々向上

「たつにい」の興味のある物や経験(ダイエット・恋愛・プロレス・レビュー等)をもとに日々向上できることを共有していきたいブログです。

【対策】冬の季節に流行る、ノロウイルスに感染しないための予防法

calendar

これからの冬の季節、インフルエンザやノロウイルスの流行が、日々テレビのニュースでも報道されます。

インフルエンザに関しては、予防接種やアルコールでの消毒などで、ある程度は防ぐことはできますが、ノロウイルスは、アルコール消毒では、全く無意味なのです。

そこで、ノロウイルスに対して有効な予防方法を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ノロウイルスについて

特徴としては、11月から2月頃の冬場に流行することが多いです。感染すると急性胃腸炎を引き起こすウイルスで、感染すると発熱や嘔吐、激しい下痢の症状が現れます。

感染経路

主に、口や鼻からウイルスが侵入すると、感染しますが、牡蠣などの食べ物から直接感染したり、ノロウイルスに感染した人からの、便や嘔吐物から、感染したりもします。

これが非常に強力で、感染者の便や嘔吐物が、便器についたり、感染者がドアノブや何気なく触った所を、感染してない人が触り、触った手からウイルスが口から侵入しても感染します。

あとは、ノロウイルスに感染した人の、便や嘔吐物から、ウイルスが空気中に飛散し、それが非感染者の鼻や口から侵入しても感染します。

しかも、ウイルスは乾燥してから1ヶ月以上も感染する可能性があるとの研究結果もあるそうです。



もし、感染したら

感染したら、とにかくウイルスを自然排出するしかないそうです。激しい下痢に襲われると思いますが、下痢止めを飲むと、ウイルスの排出が遅れ、症状が長引く恐れがあります。

とりあえず、病院に行っても、特効薬もなく、検査と嘔吐や下痢による脱水で、点滴程度しか処置してもらえないと思います。

下痢は思ったより、体の水分が失われますので、ちゃんとスポーツドリンク等で、水分を補給しましょう。

あとは、ノロウイルスは、体内から排出されると意外と早く元気になりますが、家族や職場、学校への二次感染を防ぐために体調がすぐ良くなっても、外出などは避け、大人しくしてましょう。

感染予防

外出時

感染を予防するには、せっけん等での手指消毒や、うがいなども重要です。また、特に一番感染しやすいのが、共用でのトイレが一番感染しやすいかと思います。トイレ使用後の流すレバーや、個室の扉の鍵、ドアノブなどです。

ちゃんとした清掃を行っているところだと、ちゃんと便器やドアノブなどを消毒してくれているのですが、見た目的にもあまりきれいではないところは、消毒を行っていない可能性もあるので注意しましょう。

貝類などの食事

特に牡蠣などの食中毒にかかりやすいものを食すときは、必ず85℃以上の温度で1分間以上過熱しないと、ウイルスは消滅しないので、必ず中まで火が通るようにし、調理の時に使用した包丁やまないたは、キッチンハイターなどの次亜塩素酸で消毒しましょう。

ノロウイルスは、アルコール消毒では、死にません、必ずハイター系の次亜塩素酸ナトリウムで殺菌が必要です。現状この方法でしか殺菌できません。

台所用でおすすめなのは、キッチン泡ハイターです。直接泡を吹きかけて、数分後水で流すだけなので、通常の液体のものよりも、使用しやすいです。

家族や職場で感染者が出た時

感染者の吐物の処理や、ドアノブなどでの2次感染を防ぐために、液体のキッチンハイターなどの次亜塩素酸ナトリウムの消毒液を作成して、拭いて除菌します。病院などでもこの方法で毎日2回以上手すりやドアノブ、便座などで清拭しており、ノロウイルスを広めないように対策をしています。

ハイターでの消毒液の作り方

消毒液は溶液の濃度で2種類に分け、吐物用とドアノブや手で触れるところの清拭用で分けます。

ハイターは次亜塩素酸ナトリウム濃度約5%です。これを水で薄め、作りやすいように500mlのペットボトルに消毒液を作ります。

  • 吐物用は濃度を水で50倍(0.1%)に薄めます 水500ml÷50倍=ハイター10ml
  • 清拭用は濃度を水で250倍(0.02%)に薄めます 水500ml÷250倍=ハイター2ml

吐物用は濃度が濃くて、清拭用は濃度が薄いです。また消毒液は直接日光に当たったり、時間とともに効果が薄まります。できれば、消毒液は日の当たらないところへ置き、1日に一回は作り直すと効果があります。

準備するもの

  • ゴム・ビニール・ポリエチレンの手袋
  • 目に入らないようにメガネやゴーグル(ない場合は注意して作成してください)
  • マスク
  • 中身を洗ったペットボトル(500ml)とペットボトルのキャップ(2ml)
  • スプレーノズル(100円ショップで2つ入って108円であります)
  • 清拭用タオル

※ハイターは刺激作用があるので、必ず目に入らないようにしてください。あとは原液を直接指で触らないようにしてください。

作成・使用方法

  1. メガネ及びマスク・手袋をはめる
  2. ペットボトルのキャップにハイターを入れる(キャップは約2ml)吐物5杯 清拭1杯
  3. ペットボトルにハイターを入れ、水をペットボトルいっぱいまで入れ薄める。
  4. よく振り、スプレーノズルを取り付ける
  5. タオルに直接スプレーをかけて、対象物をふき取る

※消毒液は体に良くないため、対象物にスプレーをすると噴霧したものを吸ってしまうので、直接タオルにスプレーしてください。また、塩素系は金属がさびやすくなるので、清拭後乾いたタオルで拭くと防げます。

こんな商品もあります

ステリPRO

学校や施設、病院、会社などでおすすめなのが、次亜塩素酸を使った加湿器です。加湿器に専用の弱酸性次亜塩素酸水を水で薄め、超音波式の加湿で空間を除菌し、ノロウイルスやインフルエンザウイルスを防ぎます。

職場でも3年くらい使用していますが、使用している部署ではインフルエンザやノロウイルスでの感染症者は今のところ起きてません。ある程度の効果はあるのではないでしょうか。

また、上記溶液の4Lバージョンもあり、これを4倍に薄めてスプレーしても効果があります。

こちらは、誤って手に触れたり口に入っても安全とのことで、スプレーするならこちらの方が使いやすいかもしれません。

 

最後にまとめ

たつにいも1回だけ、カキフライを食べたことでノロウイルスに感染したことがあります。感染したときはこれまで経験したことのないような激しい下痢に襲われ、トイレから出られない状況がつらかったです。もう二度と感染したくないと思いました。

感染するかというのは、目に見えるものではないので、難しいかもしれませんが、予防や対策を考えることで、感染する確率をかなり減らすことが可能です。

自分でできる範囲のことでいいので、試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

 

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

English