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たつにいの日々向上

「たつにい」の興味のある物や経験(ダイエット・恋愛・プロレス・レビュー等)をもとに日々向上できることを共有していきたいブログです。

【コロコロ】”腹筋ローラー”自宅での筋トレおすすめ器具その2

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自宅での筋トレおすすめ器具第二弾ということで、前回は「プッシュアップバー」をご紹介させていただきましたが、今回ご紹介するのが腹筋ローラーです!

腹筋ローラーも、畳一畳分ほどのスペースが有れば行えるので、自宅で腹筋を鍛えるのに、通常の腹筋運動(クランチ)よりも、効率的に腹筋を鍛えられ断然おすすめです。これがあれば、ダイエットと同時に腹筋ローラーで腹筋バキバキになれるかもしれません!

知ってる方もいるとは思いますが、初めての方にもわかるように腹筋ローラーの紹介をさせていただきます。

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腹筋ローラー

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特徴

画像は実際に購入して、使用しているものですが、ご覧の通り、真ん中に車輪がついて、中央から両側にハンドルがでています。初めて見る方は、何に使うのかわからないかもしれませんが、立派に腹筋を鍛える器具です。

厳密に言うと腹筋や、肩、胸、背筋と複合的に鍛え上げることができます。四つん這いの状態でハンドルを両手で持ち、膝をつきながら、頭の方向へ、腹筋群の筋力を利用して進み、腕が伸び切ったら、同じく筋力を利用して元の位置までもどります。

値段

値段は、プッシュアップバーと同じく1,000円前後で購入できるので、めちゃくちゃコストパフォーマンスに優れています。

売っている場所

これも、ホームセンターや、スポーツ用品店、楽天・amazonなどのネット通販とどこでも売っています。また色、形も色々あり、自分のレベルに合った好きなものを購入していいと思います。

たつにいはこれも、プッシュアップバーと同じくドンキホーテで買いました^^;

準備するもの

たつにいが、腹筋ローラーをやりやすい場所はフローリングで、ある程度筋力がつくまでは、初級編として、膝をついて腹筋ローラーを行う、通称「膝コロ」で行います。なので、膝ころだと、フローリングと膝が直接つくと痛いので、クッションでもなんでもいいので膝が痛くならないものを敷くと痛くないので、用意してください。

使用方法

筋力が弱い方向けの、膝をついて行う「膝コロ」と、ある程度筋力が付いてから行う「立ちコロ」の使用方法を説明します。なお、初めてだと、体を伸ばした時に腰を痛めやすいため、必ず下記の正しいフォームで行いましょう!

膝コロ(初級編)

  1. 四つん這いになり、膝が痛まない用にクッション等を敷き、腹筋ローラーの両ハンドルに手を添え握る  orz
  2. 腰や手首を傷めないように、四つん這い状態で猫背のように背中を丸め、アーチ型にし、ハンドルを握る両手は招き猫のように、手首から下にさげた状態で固定する  orz
  3. 2.の状態から猫背と招き猫をずっとキープし、腹筋を意識し力を入れ腰を押し出すように、前方に限界のギリギリまで進み、限界のところから、今度はお尻から戻るように元の体勢に戻ります  oγ\_ → orz
  4. 最初のうちは、限界の回数まで行うか、10回の3セットか、慣れたら限界まで行います

※前方まで行って、キープできずに崩れちゃう場合は、壁を使って、体を伸ばした時に崩れないギリギリのところで壁に当てて補助すると、感覚がつかめると思います。

立ちコロ(上級編)

正直立ちコロはきついですが、さらなる筋力アップを目指す場合はチャレンジしてみましょう!

  1. 立った状態から軽く足を開き、前屈姿勢になった所で、腹筋ローラーの両ハンドルを持つ
  2. その体勢のまま、腹筋を意識し力を入れ、前方まで行く(負荷が強いので無理はしない)
  3. 腹筋に力を入れたまま元の体勢に戻る

立ちコロは本当にキツくて、たつにいも一回しかできません^^;かなりの筋力がないと無理なので、自分の筋力にあった方法で、無理をしないように行いましょう!

実際使用した感想

これは、マジで腹筋に効きます!普通の腹筋(クランチ)100回やるより、膝コロ10回のほうが、筋肉への刺激があり、筋肉がつくと思います。

たつにいはハッキリ言って、初めてやった時は、1回しかできませんでした。しかもそれだけで次の日は、ものすごい筋肉痛になり、しんどかったのを覚えています。

しかし、いまでは10回は余裕でできるようになっています。それでも立ちコロは、キツイです。。。

でも、クランチで腹筋だけを鍛えるよりも、肩や背筋なども同時に鍛えられるので、こんなかわいい形なのにものすごい可能性を秘めたローラーです!(ちょっと言い過ぎか^^;)

プッシュアップバーに続き、これも買ってよかったと思える、筋トレグッズになりました(^^)

これを使えば腹筋を割り、シックスパックになれること間違い無し!ですが、腹筋は元々割れているものなので、割れた腹筋を見せるには、腹筋を鍛え、大きくすることと、お腹の脂肪を減らすことを同時進行で行わなくていけません。痩せたい方はこの記事もどうぞ!
【前編】リバウンドしないダイエットのためのトレーニングメニューを公開(脂肪燃焼期) | たつにいの日々向上

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