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【初心者必見】プロレス「ルール集」 プロレスを楽しく観戦するための「ルール」まとめ

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【初心者必見】プロレス「ルール集」 プロレスを楽しく観戦するための「ルール」まとめ

こんばんは、今日はプロレスのことを知らない方や、あまり詳しくない方向けに、記事を書きたいと思います。
野球や、サッカー、ラグビーなど、どの競技でも必ずルールがあり、初めて見ると「なんでそうなるの?」とか思うことが多々あります。
たつにいはラグビーを初めてみた時は、全くルールがわかりませんでした・・・今でもわかりませんが^^;

ましてやプロレスなんて、世間一般からすれば、まだまだマイナーなスポーツで、ルールすらわからない方が多いかもしれません。ましてや用語も色々な言葉があり、初めて効いてもちんぷんかんぷんかもしれません。
でも、慣れてしまうと段々楽しくなるし、試合の終盤のギリギリの攻防も興奮して無我夢中になるかもしれません。

少しでもプロレスが世に広まればいいなと願い、個人的に知ってるものを独断で紹介します。

※主に新日本プロレスについて語りますのでご注意願います。

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ルール

階級

  1. Jrヘビー級
  2. ヘビー級

階級は2つあり、体重によってわけられます、大体100kgを目安に分かれてると思います。

1.Jrヘビー級

水曜日のダウンタウンで「整体中にロメロスペシャルをかけても気づかれない説」や、しくじり先生で「後輩から嫌われてる先生」の授業を行ったけど、海外のプロレス団体に行くと伝説のレスラーとして大人気の獣神サンダー・ライガーはJrヘビー級です。

2.ヘビー級

同じく水曜日のダウンタウンで「天龍源一郎よりハスキーボイスいない説」でお馴染みの本間朋晃。朝の情報番組スッキリでスイーツ真壁など、バラエティ番組で有名な真壁刀義。クイズ番組にも出演し、立命館大学出身で、プロレス同好会では「レイザーラモン・RG」の後輩のにあたる棚橋弘至等はヘビー級になります。

変な例え方ですみません^^;


試合形式

1対1で戦うシングルマッチ、2対2で戦うタッグマッチや1対2で戦うハンディキャップマッチ、複数のレスラーが入り乱れて戦うバトルロイヤル、同時に三組が戦う3WAYマッチ等他にも色々あります。

基本ルール

試合は基本的にレフェリーがさばき、試合の決まり方として

  1. 3カウントフォール
  2. ギブアップ
  3. ノックアウト
  4. 反則
  5. リングアウト
  6. レフェリーストップ
  7. ノーコンテスト

があります。

1.3カウントフォール

相手の両肩をリングに押し付けた状態で、レフェリーが、「ワン,ツー,スリー」と、カウントごとにマットを叩いて、「スリー」が決まると勝ちです。レフェリーによって、カウントの数え方の早い、遅いもあります。
大技を受けても3カウントギリギリで返したり、一瞬のスキをついて丸め込んでフォールを奪う攻防は、白熱して面白いです。

大抵は、通常の技では決まらず、選手の必殺技(オカダのレインメーカー・棚橋のハイフライフロー、ケニー・オメガの片翼の天使、内藤のデスティーノ等)で、相手を仕留めた後に、決まります。

2.ギブアップ

相手に関節技や絞め技をかけて、耐えきれなくなった場合、口でギブアップと言ったり、手をマットや相手にタップしたりすると、すかさずレフェリーは試合を止めて、ギブアップ勝利となります。

現代のプロレスでは、あまりギブアップで決まることは少ないです。最近だとSANADAのスカルエンドやKUSHIDAのホバーボードロックなんかは、決め技として破壊力を持っています。

3.ノックアウト

強烈な打撃を受けたりして、ダウンし、レフェリーが10カウント数えた時点で起き上がれないと、K.O負けになります。最近の試合ではほぼないですが、昔で有名な試合だと橋本真也対小川直也など、新日でも総合系の試合をした時などK.Oで試合が決まることもありました。


4.反則

凶器を使用したり、関節技をかけて、ロープブレイクされても技を解かないなど、目に見える反則を犯し、レフェリーが5カウントまで数えると、反則負けになります。逆に言うと、カウント4までなら、反則負けにならないのでギリギリまでやっちゃいます(笑)たつにいがこれまでプロレスを見てきた中では、結構曖昧なルールです。でも、そのカウント4までに、色んな反則技をできるので、そこがプロレスの楽しみでもあります。

急所蹴りなど、反則だけど一瞬で終わるので、注意で終わります。また、レフェリーの目の届かないところで行えば反則になりません(笑)例えばシングルマッチで、相手選手のセコンドがリングに上がろうとすると、レフェリーが止めに行きます。その間、選手には目がいってないので、反則し放題です(笑)これも、プロレスの醍醐味ですね!

5.リングアウト

選手がリングを降りて、場外で戦うと、レフェリーがカウントを数え始め20まで数えるとリングアウトとなります。よく試合中あるのは、場外で、薄いマットの上で大技をかけて、相手を意識もうろうとさせ、自分はリングへ戻り、リングアウト勝ちを狙いますが、たいていカウント19でリングに戻られます(笑)
あとは、両者場外で、外の方まで行き、両者リングアウトや、相手に手錠をかけて戻れなくしたりもたまーにありました。

6.レフェリーストップ

主にレフェリーが危険と判断した時に試合を止めます。相手選手を絞め技で締め上げても、相手が意地でもギブアップしたくない、という時は、段々意識がなくなっていきます。それでもギブアップせず、レフェリーがやばいと思った時点で止めます。

他には、試合中に怪我をして、試合続行不能となったときにもストップですね。


7.ノーコンテスト

よく他団体との対抗戦で、お互いの団体が熱くなりすぎて、試合中に戦ってる選手以外のセコンドが上がってきたりして、収集がつかなくなり、そんなときには、レフェリーは試合を止めてノーコンテストになります。

その他

ロープブレイク

フォールや、関節技をかけられてる時に、ロープを触ると、ロープブレイクになり、フォールや、関節技を解かないといけません。

タッグマッチの権利

タッグマッチでは、基本1対1で戦い、ダメージを負った時に仲間にタッチし、試合の権利がタッチを受けた方に変わります。試合の権利がないと、相手をフォールや関節技をしても無効になります。それを逆手に取り、権利がないのを利用し、権利がない者同士で相手に関節技を仕掛け、ロープに逃げられても、権利がないのでロープブレイクにならないというプレー?もあります。

まれにタッグマッチで4人が入り乱れて、タッチもしていないのにいつの間にか権利が移動してることもあったりしますが、これはご愛嬌です(笑)



まとめ

ざっと紹介しましたが、このくらい覚えとけば、普通に楽しめると思います。プロレスは総合格闘技と違って受けのスポーツとも言われます。

総合格闘技はいかに早く相手を仕留めるかという戦いですが、プロレスは、いかに相手の攻撃を受けきって、相手を光らせて、観客を楽しませるか、というスポーツ(エンターテイメント)です、試合の勝ち負けも大事ですが、負けてもそこから這い上がるためのストーリーがあり、試合中に同じチームの選手を裏切り相手チームに寝返ったり、ずっと不甲斐ない試合でブーイングを受けてた選手があることがキッカケで、大歓声を受けるカリスマになったりなど、選手もリング上では、喜怒哀楽を出して、リング上で表現し、一年を通してストーリーとなっていきます。

見る側も一緒に喜怒哀楽をだしたり、どんなストーリーになっていくんだろうと、想像力をかきたてたり、しながら見るのが、プロレスの面白さだと思います。

プロレスには、色々なルールがありますが、結構アバウトなものもあったり、レフェリーを欺いて、反則を犯したり、割りと自由なところが多いです。ですが、それを選手の想像力やひらめきで、見るものの予想を裏切り、驚かされる時に、やっぱりプロレスは面白いなーと思うことが多いですね。

何年たっても、新しいパターンや、技などをそれぞれの選手が開発し、それぞれの個性となって、飽きさせないで、何十年と続いていくのだろうと思います。

長くなりましたが、最後まで、読んでくださりありがとうございました。

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