UA-84346890-1

たつにいの日々向上

「たつにい」の興味のある物や経験(ダイエット・恋愛・プロレス・レビュー等)をもとに日々向上できることを共有していきたいブログです。

【前編】新日本プロレス年間興行上半期シリーズ紹介まとめ

calendar

reload

【前編】新日本プロレス年間興行上半期シリーズ紹介まとめ

今回は、今が熱く、全国各地の興行でも超満員のプロレス団体新日本プロレスの年間興行シリーズをまとめてみました。前編として1月から6月のシリーズに、大会概要と、会場、思い出などを綴っていきたいと思います。昔とはシリーズ名が変わったりしていますが、最近できたシリーズや昔から続いているシリーズもあります。もし近くの会場に観戦に行く際に参考にしてください。

まずは、月ごとのシリーズを一覧にまとめました。ちゃちゃっと作ってみましたので御覧ください。

series-min

次に各シリーズごとの概要と思い出等を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

年間興行(上半期)

1月

WRESTLE KINGDOM

言わずと知れた1.4(イッテンヨン)東京ドーム大会です。名称は違えど東京ドーム大会は1992年の1月4日から毎年恒例行事として行われています。2016年で24回も欠かさず行われていて、キャパシティの大きな会場でここまで続いてるのはすごいことだと思います。

1年間で最も豪華なカードが組まれ、年の初めですが、このドーム大会が一年の締めくくりとなります。昔のドーム大会は2時間スペシャルで当日放送されてて、初めてテレビで見た時は、正月気分に1.4のお祭り騒ぎみたいな感じでテンションがアゲアゲだった記憶が残ってます。

意外とドームの対戦カードの記憶が残ってないですね^^;現在は月額999円の新日本プロレスワールドでも見れますが、それを見てふと思い出したのは猪木の引退カウントダウンや長州力の引退試合が割りと覚えています。最近では、棚橋対オカダの戦いが印象強いですね。

2月

THE NEW BEGINNING

東京ドーム大会が終わり、次のシリーズ。新たな始まりとのタイトル通り、このシリーズからまたストーリーが始まっていきます。地方での興行後、地方都市2会場でのビッグマッチが行われます。大阪や新潟、仙台、広島等、年ごとに会場が変わっています。
最近で印象に残っているのが2014年の大阪大会で桜庭・永田組がグレイシー柔術の使い手グレイシー一族と対戦したのが、最近の新日本では、やらない試合だったので、昔の、新日の選手(中邑や永田)が総合格闘技の試合に挑戦したのを思い出しました。

3月

NEW JAPAN CUP

通称、「春のG1」と呼ばれ、数日かけて行われる、2005年から開催された、ヘビー級のトーナメントです。優勝者には賞金と、IWGPかIWGPインターコンチ・NEVERのタイトルマッチに挑戦できる権利を得ることができる。
なのでチャンピオンは出ません。
一番印象に残るのが2016年の内藤哲也優勝。必殺技デスティーノを引っさげて、ケイオスのメンバー、YOSIHASI、石井、矢野を三タテし、決勝の後藤戦でも、スランプ中の後藤に圧勝しロスインゴブームに日がついた頃です。たつにいも、ここあたりから、新日本プロレスワールドに加入し、生配信での観戦をするようになり、プロレスにどっぷりハマっていきました。

4月

INVASION ATTACK

通称、「春の両国」と呼ばれる、春の総決算のシリーズで、地方会場を経て、毎年両国国技館で行われる。
思い出深いのは、2015年メインでインターコンチ選手権の試合で挑戦者 中邑 対 王者 棚橋が戦った試合も良かったですが、2016年のIWGPヘビー級の挑戦者 内藤 対 王者 オカダの試合が劇的に会場の雰囲気がすごく内藤よりで、今まで人気のあったオカダには見られない光景でした。内藤が勝って、会場一体のロス・インゴベルナブレス デ!・ハ!ポン!!の合唱は鳥肌が立ちました。

5月

レスリングどんたく

毎年恒例で、1993年からシリーズ名が変わらないまま、少し空いた期間もありますが、ずっと続いている興行です。現在は、福岡国際センターで行われていますが、当初は福岡ドームで行われていました。
最近では2016年のIWGPヘビー級試合 石井対内藤の試合が壮絶でしたが内藤が石井の予想外なテクニカルな攻撃に苦戦しながらも防衛した試合が印象強いです。

ですが、それよりも思い入れがあるのが1994年福岡ドームの猪木引退ファイナル・カウントダウン1stの アントニオ猪木VSグレート・ムタです。猪木は当時第一線から遠ざかっていて、猪木の試合を見るのは初めてでした。しかも、相手はグレート・ムタ。どんな試合になるかワクワクしまくりでしたが。やはり試合も、猪木・ムタワールド全開で怪獣映画をみているようで、試合の様子が今でも鮮明にお覚えています。

6月

DOMINION

2009年から始まったシリーズ名。新日本プロレスの上半期総決算です。会場は大阪府立体育会館で行われていましたが、2015年よりキャパが大きい大阪城ホールが復活。

ちなみにこの大会が始まった当初のメインのカードがIWGPヘビー級選手権 挑戦者棚橋弘至 対 王者中西学でした!中西負けましたが^^;
5月に棚橋から中西がベルトを奪取し、涙の初載冠。後にも先にも中西がIWGPチャンピオンだったのはこの1ヶ月間だけでした。

この大会の前にはJrのシングル総当りリーグ戦ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアが数日間行われます。このリーグ戦は1988年にトップ・オブ・ザ・スーパージュニアとして単独開催、参加者は高田延彦、山崎一夫、山田恵一(ライガー)越中詩郎等、その後1993年からは毎年恒例として名前を変えながらも続いてる歴史あるリーグ戦です。

上半期のシリーズ紹介【前編】は以上になります。大きな大会や、トーナメント、Jrのリーグ等色々なシリーズがありますね。次回は7月から12月までの下半期のシリーズ紹介【後編】の記事を書きたいと思いますので、ぜひ御覧ください。

【後編】新日本プロレス年間興行下半期シリーズ紹介まとめ | たつにいの日々向上

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

English