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たつにいの日々向上

「たつにい」の興味のある物や経験(ダイエット・恋愛・プロレス・レビュー等)をもとに日々向上できることを共有していきたいブログです。

【比較画像有】ワイシャツのえりそでの汚れをキレイに落とすウタマロ石けんの紹介

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【比較画像有】ワイシャツのえりそでの汚れをキレイに落とすウタマロ石けんの紹介

ワイシャツを毎日来ている方はえりや袖についた黒ずんだ汚れをどのように落としているでしょうか?市販のえりそで用の洗剤もありますが、たつにいの場合それで落ちなかったので、現在はウタマロ石けんというものを使っていますので、ご紹介します。

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ウタマロ石鹸に出会う前

実はワイシャツのえりそで汚れに、ウタマロ石けんが有効と知る前からウタマロ石けんは持っていましたが、どんな使い方をしていいのかわからず、一切使わずそのまま放置していました。

そのころ使用していたのはこれです。

トップ プレケアえりそで用ですが、たつにいの皮脂は強烈なのか、なかなか汚れが落ちてくれません。使用方法としては、洗濯する前に、えりそでにプレケアを使用し、その後洗濯するという流れなのですが、全然落ちませんでした。

知り合いに何かいい方法はあるか尋ねてみたところ、「ウタマロ石けんがいいよ!」と言われ、「あっ、そういえば持ってた」と思い、長らく使っていなかった、うたまろの封印を解くときが来ました(笑)


ウタマロせっけんのすごさ

何がすごいっていうと、昭和を思い起こすようなパッケージデザイン。昭和から平成になり、様々なテクノロジーや、技術が開発され、洗濯洗剤もナノレベルの細かさで洗浄できるものも開発されていますが、いたって普通のこのデザイン、現在でもまだ現役ということは、さぞ優れた能力を持っているのでしょう。

そして、ハンドソープも洗濯洗剤も液体が主流の今、時代を逆行し、固形せっけんというまったく芯がぶれていません。

といいながら、ウタマロせっけんには液体のもあります(^^;

しかし、えりそでの部分汚れを落とすとなると、液体と固形どっちが優れているかを考えると答えは容易に浮かび上がります。

固形の方が、物理的にこすることができるので、汚れにダイレクトに効きます。しかも、洗濯する前にこするだけで、すぐに汚れが落ちてしまいます。まさに消しゴムのようです。

おっと、忘れてましたがもっとすごいのが、コストパフォーマンス。

石けん一つで、たったの100円くらいです。しかも、しばらく持ちます。経済的にもお得です!

ここで、実際にどのくらいきれいになるのか、普段やっているように撮影してみました。



ウタマロ石けんを使用してみた

①石けん使用前

まず、1日着用したワイシャツの汚れです。

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なんか、自分の汚れたものを見せるのは恥ずかしいですが、このブログを見てる方は、そんなの関係ないと思うので、個人の感情は抜かして続けます(^^;

画像はちょっと見づらいかもしれませんが、クレリックのワイシャツのえりを立てた状態です。折り目のところの黒ずみの汚れが見えるでしょうか?かなり汚いですよね。

これから、ウタマロ石けんを使用し、えり汚れをキレイに落としていきたいと思います。

②濡らしながら石けん使用

ぬるま湯で濡らしながら、汚れの部分をウタマロ石けんで直接こすっていきます。(あまり強くこすると生地が傷む恐れもあるので自己責任でお願いします。)

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たつにいのウタマロ石けんです。だいぶ使っているので、ちっちゃくなってひび割れも起こっていますが、まだまだ使用できます。

ちょうどえりの汚れのところをピンポイントでこすっていきます。少しでも生地を傷めないように、ぬるま湯を流しながらこすっています。

③石けん使用後

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石けんでゴシゴシした後です。濡れているのでわかりづらいかもしれませんが、最初の画像と比べてみると全然違います。真ん中あたりが黒っぽいのは、洗面台で行っているので、ちょうど排水溝のところなので黒く見えてます。

わかりやすいように、アップにして、比べてみましたのでご覧ください。

hikaku

違いがわかりましたでしょうか?

ものの一分でこんな感じにきれいになっちゃいます。固形石けんもばかにはできないもんですね。

最後にまとめ

最初、このウタマロ石けんを使うといいよと、知り合いから聞いたときは、固形石けんを使うという発想がありませんでした。実家でも親がずっと液体を直接つけるタイプのものしか使っていなかったので、新たな発見でした。

ましてや、直接こすり、すぐ汚れが落ちて、安いという、良いところだらけです。

そして、ウタマロの歴史も古く50年以上も愛されて販売されています。当初は宮井産商㈱さんが販売していました。しかし、会社が廃業することとなったらしいのですが、多くのお客さんが廃版にしないでとの声をよせられ、現在は㈱東邦さんが製造・販売を引き継いでいるそうです。

しかも、その間も改良をつづけ、お客様の声を大事にしているそうです。

やっぱり歴史あるものというのは、何かしら価値や利点があるから、なくならずにいるんだなと感じます。昭和のパッケージでも、見た目とは裏腹にいい仕事をしてくれ、人もそうですが、物も見かけにはよらないですね。

もし、まだ試したことのない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

 

洗濯表示が新しく変わったのはご存知でしょうか、まだの方にはわかりやすくまとめたのでご覧ください。
【これで安心】新しい洗濯表示、簡単な覚え方と早見表 | たつにいの日々向上

 

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