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たつにいの日々向上

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めっちゃ簡単!ヨーグルトメーカープレミアムでプレーンヨーグルトの作り方

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めっちゃ簡単!ヨーグルトメーカープレミアムでプレーンヨーグルトの作り方

先日アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカープレミアムを衝動買いしてしまった記事を書きました。

この記事では、なぜヨーグルトメーカーを購入したかということと、なぜIYM-012を購入したのか、ヨーグルトメーカーの最大のメリットを書きました。

書いているうちに、作り方を書くのを忘れてしまったので^^;今回は作り方について記事にしていきたいと思います。

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プレーンヨーグルトの作り方

作り方の大きな流れ

  1. 作るのに必要な器具を準備する
  2. ヨーグルトの材料を準備する
  3. 混ぜるスプーンを熱湯で殺菌する
  4. 牛乳とヨーグルトの種菌をスプーンで混ぜる
  5. ヨーグルトメーカーで保温し醗酵させる
  6. 冷蔵庫で冷やす

大きな流れはこんな感じになってきます。
それでは、各項目を具体的に見ていきましょう!


1.必要な器具を準備する

必要なもの

  • ヨーグルトメーカー(付属の混ぜる長いスプーン)
  • 殺菌するためのお湯を沸かす物

まず、必要なものを購入します。最初に忘れちゃいけないのが、ヨーグルトメーカー!

これを買うと

  1. 付属の長いスプーン
  2. 水切りカップ
  3. 牛乳パックを閉じる蓋
  4. 温める容器

これらががついてきますが、この中で簡単にヨーグルトを作るために使うのが①のスプーンと③の牛乳パック用の蓋です。

容器は牛乳パックをそのまま使用するので必要ありません。

③の牛乳パック用の蓋ですが、きっちりしまらないのと、ポロッと落ちたりして、なんとも頼りない感じの蓋です。

ですが、100均等でもしっかりしたものも売ってますので、そちらのほうがおすすめです。

こんなのです。

そして、ヨーグルトを作るときに大事なのがヨーグルトの菌以外を入れない事で、この辺意外とシビアです。スプーンで牛乳とヨーグルトを混ぜるのですがその前にスプーンを熱湯で殺菌します。

その際、鍋などで煮沸するとスプーンが変形するので、おすすめされていません。

一番いいやり方は熱湯をサッとスプーンかけるだけでOKです。

そこで、おすすめなのは電気ケトルです。ポットだと重かったり、ヤカンだと沸かすのに時間がかかったりしますがケトルだとあっという間にすぐに沸きます。また、普段使いでも、大いに役に立つので便利です。

 

2.ヨーグルトの材料を準備する。

ヨーグルトを作るには

  1. 牛乳500mlか1000ml
  2. 種菌(市販の好きなヨーグルト)
  3. お好みで、スティックシュガー、上白糖(発酵する菌の量が多くなる)

の2つ、プラスαがあるだけで美味しいヨーグルトが作れます。

注意が必要なのは、牛乳で、必ず成分無調整のものを買ってください。それ以外のものは、よく見ると牛乳ではなく、乳飲料と書いてあると思います。

わざわざ試してはいませんが、牛乳以外だと固まりづらいとのことなので、やめたほうが良さそうです。

ヨーグルトの種菌ですが、スーパー等で売ってる、自分の好きなヨーグルトを買ってください、個人的なおすすめはR-1ヨーグルトです。ちなみに、ドリンクタイプでもOKです

前回の記事で書いたように体を強くする乳酸菌と謳われるように、実際に免疫力が上がったような感じがします。他にはカスピ海ヨーグルトもトロ~リとした食感。こちらも免疫力が上がると言われています。

ちなみにどちらも賞味期限が長いものを買いましょう!、発酵の成功率に関わってくるようです。

 

 

3.混ぜるスプーンを熱湯で殺菌する

先程も言いましたが、ヨーグルトを醗酵させるには、他の雑菌等を入れてはいけません。そのために熱湯でスプーンを殺菌します。

一度試しに、殺菌しないで、牛乳とヨーグルトを混ぜて醗酵させましたが、固まらず酸っぱい匂いがして、失敗したので、この工程は怠らないでやりましょう。




4.牛乳とヨーグルトの種菌をスプーンで混ぜる

ここでようやく2つの材料を混ぜるのですが、ここで分量を調整します。分量調整と言っても、難しくありません。かなり大雑把でも大丈夫です。

簡単に説明すると

牛乳1000Lの場合

  • 牛乳900ml
  • ヨーグルト100g

牛乳500mlの場合

  • 牛乳450ml
  • ヨーグルト50g

です。

大体の方は、おそらく1000mlの牛乳を買ってきて作ると思います。そこでヨーグルトの種菌をR-1ヨーグルトドリンクタイプを買うと容量が112ml入っています。

その、ヨーグルト分の容量を牛乳から減らすイメージです。112mlですが、大体で同じくらいの量の牛乳をコップに分けて飲んでもいいので減らして、ヨーグルトを牛乳にドバドバと入れます。

ちなみに牛乳パックの開け方は、通常飲むときは片側しか開けませんが、両側開けてしまいます。

そして、甘めが好きという方は、砂糖などを適量入れてください。結構入れないと甘くならないのです。

そして、先程殺菌したスプーンで、混ぜまぜします。下から上に、かき混ぜるようにすれば大丈夫でしょう!

そして、牛乳パックの蓋で牛乳の口を固定します。

5.ヨーグルトメーカーで保温し醗酵させる

このように格納して、温度、タイマーを設定して電源をONにします。具体的な温度とタイマーは

プレーンヨーグルト

  • 40℃~43℃ 8時間~10時間

カスピ海ヨーグルト

  • 27℃ 8時間~12時間

でセットし出来上がります。

構造的にヨーグルトメーカーの下面がヒーターになっていて、下から温める構造になっています。

冬場のときは長めの時間、夏場のときは短めの時間にしたり

ヨーグルトと牛乳を混ぜる前に、前もって常温で置いておいたりすれば、短い時間でも大丈夫だと思います。

あと裏技的なやり方ですが、冬場で部屋の温度が寒いときなどは、前もって、牛乳を開ける前に電子レンジで、温めるという方法もあります。

やり方は、電子レンジで牛乳を横にして、1分30秒温めて、今度は上の面を下にして1分30秒温めると短い時間でもイケました。

牛乳パックには破裂するのでやめてくださいと書かれてるものもありますが、このくらいの短時間なら全然問題ないようです。

そして、セットしたならあとはうまくヨーグルト菌が発酵するまで、気長に待ちます。


6.冷蔵庫で冷やす

時間になったら(音はなりません、液晶が点滅します)蓋をあけてヨーグルトがうまく固まっているか見てみましょう!

この瞬間が一番ドキドキです!

ちなみに私は一発目で成功しました\(^o^)/結構感動モノです。

ちなみに失敗すると上側に乳清といった、水みたいなのができて、ヨーグルトもあまり固まりません。

とりあえず成功したら喜びましょう(笑)

そして、そのまま冷蔵庫で冷やしましょう!我慢できなければ一口味見でもして、感動の余韻に浸りましょう。

待つこと数時間で念願のヨーグルトが完成です!!

ちょっと残念な点

ガッカリというほどではないのですが、機械てきなもので、不満があるとすると、タイマーが切れたときの音がないことと、完全な電源OFFがコンセントを抜かないとできないということぐらいですかね。

あと、食べてて思ったのが、1000mlの牛乳パックでヨーグルトを食べてると、下の方が食べづらくなってきます。この辺は、別容器に移したり、長いスプーンを使ったり、途中からハサミで切ったりするしか無いと思います。

自分の場合はハサミで切っているのですが、冷蔵庫に保存するときにラップで口を包み、輪ゴムで止めるので面倒ですが、自分はまだ買ってないですがamazonで良さげな商品があるようです。

 

これならかぶせるだけで楽そうなので、ちょっと欲しいですね!


最後にまとめ

これまで、ヨーグルトを作るという発想がなく、こんなのがあるんだ!と思い衝動買いし、実際に作り美味しいヨーグルトができたときは、ほんとに嬉しいです!

そして、毎日食べて、お腹の調子を整えたり、インフルエンザや風邪、花粉症の予防に免疫力を向上させたりなど日々の生活に欠かせない食べ物でもあります。

自分も朝晩ヨーグルトを欠かさず食べて、これまで体が弱っていたのか、毎月風邪を引いていたのが、食べ始めて以降まだ風邪を引いていません。

おそらく、昔からヨーグルトメーカーはあったのだと思いますが、容器を殺菌したり面倒だったのが、アイリスオーヤマさんが、作ったヨーグルトメーカーが簡単に作れるということで爆発的にヒットしたのだと思います。

最近のアイリスオーヤマさんは、画期的な家電製品を多く作っており、今回はヨーグルトメーカーでしたが、本当にいい買い物ができたと思いました。

ぜひ、興味を持った方は自分で作ってみてください!

最後までありがとうございました(^^)

 

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