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たつにいの日々向上

「たつにい」の興味のある物や経験(ダイエット・恋愛・プロレス・レビュー等)をもとに日々向上できることを共有していきたいブログです。

【NJPW】初心者必見!新日本プロレス軍団相関図2019

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【NJPW】初心者必見!新日本プロレス軍団相関図2019

今回は新日本プロレス軍団相関図として、新日本隊、CHAOS、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、バレットクラブ、鈴木軍を紹介したいと思います。※2019.7.20更新 半年でいろいろ変わりすぎ!

前回の記事でも書きましたが、たつにいはプロレス歴23年です。こんだけ歴が長いと、昔のファンは今のプロレスは、プロレスじゃないと思うかもしれませんが、たつにいは全然許容してます!思うに今のプロレスは、新陳代謝して新しく生まれ変わっています。
それで、最近ファンになった方に簡単に今の新日本プロレス内の構図を説明したいと思います。

2018年10月8日追記

長らく軍団抗争に動きがなかったため更新してませんでしたが(更新がめんどくさかっただけ笑)
BULLET CLUBの分裂騒動。そして、ケイオスにいたジェイ・ホワイトの不穏な動きからのまさかの外道がオカダを裏切りジェイと結託、YOSHI-HASHIの転倒、そして、2018.10.8両国大会 邪道までケイオス離脱、そして、ジェイ・邪道・外道のBULLET CLUB OGへの電撃加入。ロスインゴに新しいパレハ鷹木信悟加入。またこれからのオカダと棚橋の動向が気になるため、これは久々に更新しないと情報が古くなると思い早速執筆更新しています。

改めて、今年の新日本プロレスを考えるとここ数年のマンネリから色々動いており、新日ファンもどうなるのかワクワクしているのではないでしょうか。

2019.7.21追記
約半年ぶりに更新しますが、この数ヶ月で人の入れ替わりがだいぶあったり、打倒バレットクラブで新日本隊とCHAOSの共闘で普段見れないようなタッグが見れたりと、新鮮さが続いていますが、最近では元NOAHで前WWE所属だったKENTAがG1から参戦しています。
KENTAは蹴りを主体とした攻撃で攻めて最後は、必殺のgo2sleepで仕留めるといった形のファイトスタイルのレスラーで、以前NOAHで見た頃の女性人気があった頃と比べて、技は懐かしさがありますが、若干老けた感じがします(笑)
しかし、昔はJrヘビー体型でWWEの経験なのかはわかりませんが、体重が増しヘビー級の体格に変貌していて驚きました。そのためかスピードが衰えた感じもしますが、蹴りの重さがましたような気がします。また、試合後のマイクパフォーマンスも落ち着いて、観客のヤジにもちゃんと対応しながら主張していくことで、これからのストーリーがどのように続いていくのか興味が湧いてきています。

なかなか時間が取れないため、相関図だけ更新します。紹介部分は古い情報ですのでご了承ください

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新日本プロレス軍団相関図2019

 

※2019年7月20日現在

文章で説明するより、画像のほうが早いと思い、ちゃちゃっと相関図を作成してみました。オリジナルです(笑)

相関図となってますが、各軍団で対決しあってます。選手間のストーリーで軍団との対抗戦が行われてますが、同じ軍団同士ではほとんど対戦はありません。

やるとすれば、G1クライマックスやG1タッグリーグ、ニュージャパン・カップのリーグ戦ぐらいでしか当たらないので、たまに同門対決を見ると滅多に見れないので新鮮な戦いが見れます。

2016年のG1クライマックスでもCHAOSのオカダ対石井では、初めて石井がオカダから3カウントフォール勝ちしましたが、めっちゃ興奮しました。相撲で言う金星みたいなものです。

軍団の簡単な紹介

それでは、たつにいが思う軍団の説明を簡単にしてみたいと思います。

1.新日本隊

いわゆるベビーフェイスで、他の悪役に対しての正義軍みたいなものです。今は他のユニットに移動した選手も元は本体の選手で、本隊にいては他の選手に埋もれてしまったり、自分の殻を破りたくて別なユニットに移ったりもしています。

本隊を出ると基本的に全国巡業のバスも別行動になるようです。個人的にはこの辺の人間関係も気になったりします(笑)

最近は怪我もありながら、オカダ・内藤に世代交代を許し低迷していたが、インターコンチ奪取、2018年G1クライマックス優勝、映画「パパはわるものチャンピオン」で主演、セリフはいまいちだが、プロレスでの演技は多くの来場者を感動で涙させ、やっとトップ戦線に浮上しつつある「100年に1人の逸材」エースの棚橋弘至。

2015年・2016年ワールドタッグリーグ2年連続覇者。朝の情報番組「スッキリ」のスイーツ真壁でおなじみ「暴走キングコング」真壁刀義。最近ではNHKの大河ドラマへも出演など幅広い活躍と、会場人気は健在中。

天龍よりハスキーボイスで有名な「みんなのこけし」本間朋晃。現在、試合中に邪道選手から受けたグリーンキラーによる首の怪我で、ピクリとも動かなくなり、試合後手術を行い成功。その後結婚し、懸命なリハビリで復帰を果たす。
まだ本調子ではないが真壁との名コンビで2018年ワールドタック出場を目指す。

過去、新日に嫌気が差し離脱して総合格闘技の世界へ。その数年後またプロレスの世界へ戻ってきた、新日の暗黒期を支えた棚橋らは快く思わなかったが、棚橋との一騎打ちで、感動の和解。
また、後藤洋央紀と高校の同級生「ザ・レスラー」柴田勝頼(父親は元新日本のレフリー)。柴田もオカダとのIWGP選手権試合での壮絶な試合後、セコンドの肩を借りずに一人で歩いて戻ったが、バックヤードで倒れ込みそのまま動けず救急搬送。一命は取りとめたが現在もリハビリ、新日本ロス道場でコーチ。



ジュニアの祭典、スーパーJカップ2016優勝。元IWGPJrヘビー級チャンピオン「タイムスプリッター」KUSHIDA。ロスインゴの高橋ヒロムの出現で、タイトルを失い、再戦も約2分の秒殺で敗れ低迷していたがアメリカ遠征で披露した。新技バック・トゥ・ザ・フューチャー(スモールパッケージドライバー)で再起を図る。
そして、2018.10.8両国でヒロムが怪我で返上したIWGPJrのベルトを掛けた4名によるトーナメントで勝ち残り、Jrチャンピオンへ返り咲き。

元69代IWGPJrヘビー級王者の頃から上品な下ネタ。中邑真輔のムーブをパクリ、そして道標明として演歌デビューし、たつにいと同じ宮城出身の「ファンキーウェポン」田口隆祐。現在は1/5に挑戦したNEVER6人タッグのベルトをキッカケに棚橋、中西とともにタグチジャパンを結成。何がジャパンなのかわからないですが(笑)監督として、仲間の選手にブロックサインを出したり、相手選手を永遠にロープに走らせたり、試合前に円陣を組んだり・・・とにかく一般の人からしたら、タグチジャパン???となります^^;若干お笑い要素は強いですが、それもいいアクセントとなり、会場ではグッズも飛ぶように売れ、声援も飛びまくってるイチオシのユニットです。新日の本隊でこんな人気のユニットが現れたことって初めてかもしれません。
また、映画「ぱぱはわるものチャンピオン」ではギンバエマスクとして名演技を披露し、女優木村佳乃さんから「あの方はどこの劇団に所属している俳優さんですか?」と言わしめるほどの名役者?!

4代目のタイガーマスクとしては過去最長で活躍している「黄金の虎4代目」タイガーマスク。ちなみに、初代は佐山聡、二代目は三沢光晴、三代目は金本浩二、タイガーマスクWは〇伏〇太です。

現在は解説や、バラエティ番組でロメロスペシャルを決めまくり、しくじり先生では後輩に嫌われていると授業し、アウトデラックスでは、アキラ100%の全裸芸を披露した「怒りの獣神」獣神サンダー・ライガー
ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは歳や若手の台頭もあり卒業したが、日本にとどまらずリビングレジェンドとしての人気は健在。

他にも闘魂三銃士の次の世代、第三世代として・・・

過去、ミスターIWGPとして10度の連続防衛、総合格闘技にも挑戦した「ブルージャスティス」永田裕志
会場での白目をむいての腕がためは新春1.4東京ドーム大会では初日の出の次に拝みたいとのこと。

過去蝶野正洋と蝶天タッグを組み、小島とのテンコジタッグで名タッグプレーヤとして活躍し、G1クライマックスも3度優勝し、夏男の称号を手にしながらも、2016年G1では選考に漏れ、小島から参加を譲り受け、小島との絆を深めた「猛牛」天山広吉

一度は新日本を武藤敬司達と離脱し、全日本で三冠チャンピオンとなり、新日本のリングで当時IWGPヘビー級チャンピオンだった天山とダブルタイトルマッチを制し、4冠王者となりタッグでも天山と名タッグとして活躍「剛腕」小島聡。先日怪我から復帰し、ますます上半身の筋肉に磨きがかかってます。

かつてはG1クライマックスも優勝し、短期ながらもIWGPヘビーのチャンピオンにもなったが、首の負傷後からはなかなか活躍しきれていない「野人」中西学

他にも最近デビューした若手のヤングライオン。特に北村克也はものすごい肉体を持ち、岡倫之とヤングライオンに見えないほど、並外れた外見(老けてる?)を持ってます。他にも初々しいルックスの川人拓来、海野レフェリーの息子の海野翔太など将来有望な若手が揃ってます。

etc・・・

選手層は結構厚いですね!

やっぱり注目はタグチジャパン。やはりこのユニットができてからは、代表に選ばれた選手たちが、プロレスラーとしての幅が広がり、それが個性となって、レベルアップしてるような感じがします


2.CHAOS(ケイオス)

過去にG・B・Hに所属していた矢野が造反し、中邑真輔(現WWE)と立ち上げたユニット。過去様々なメンバーが入れ替わってきたが、現在は・・・

若いながらも、海外からの凱旋帰国後、当時チャンピオンだった棚橋からベルトを奪取し、その後も新日本に金の雨を降らせながら、観客増員の原動力でもある、現IWGPチャンピオンの「レインメーカー」オカダ・カズチカ。2016年一度は内藤に奪われたベルトを取り戻してからは、ケニー・オメガ、鈴木みのる、柴田勝頼、バットラック・ファレ、EVIL、内藤哲也を相手にレヴェルの高い試合で防衛し、チャンピオンとしての風格を漂わせ、名実ともに新日本の顔といってもいいと思います。
2018.6月大阪城ホールでケニーオメガに敗れ、ベルトは失ったが、新しい自分を模索するため、テーマ曲やコスチューム入場時に風船を持ったり、長年連れ添った外道からの卒業。・・・そして自ら誘ったジェイ・ホワイト・外道とともに裏切られ、G1優勝した棚橋とのドームメインでIWGPのベルトに挑戦できる権利証をかけた戦いにも敗れ、これからオカダの真価が問われるところです。

無骨でゴツゴツした戦いが多く、名勝負製造機とも呼ばれ、ビックマッチでは相手の得意技を掟破りで仕掛けたり、雪崩式フランケンシュタイナーなど器用で引き出しの多さが魅力の「STONE PITBULL」石井智宏。意外と神経質で、飲みの席では、数々の事件を残している。また料理が得意。

元々本隊にいてIWGPに何度挑戦しても取れず、滝に打たれても取れず・・・スランプに陥り、オカダに誘われケイオスに加入した「混沌の荒武者」後藤洋央紀。最近ではNEVER無差別級チャンピオンだったが、G1に出られなかった鈴木軍タイチの挑戦に敗れた。天然だそうです。

オカダ、内藤とほぼ同期で、海外から同時に凱旋帰国したオカダと東京ドームでダブル凱旋帰国試合を行い、負けたため二人に先を越され、今いちパッとしなかったが2016年のG1で優勝したケニーオメガを初戦で破り覚醒。この夏大化けした「ヘッドハンター」YOSHI-HASHI
その後なかなか浮上できず、2018年のロードトゥDESTRUCTIONシリーズでは、試合でオカダと誤爆し、険悪なムードに・・・そのシリーズ最終戦の神戸大会では、メインの棚橋対オカダ戦後のジェイの乱入に駆けつけたが、花道で足がもつれエプロンに頭をうち流血しまさかのハプニング。どうやらオカダを助けようとしていた感じだったが、個人的にはオカダと一緒にいるよりは、対立していたほうがもう一歩突き出るような気がします。棚橋にもラブコールを送られていたがそっちに行っても面白そうではありますね。

酒好きで、入場では自身のプロデュースしたDVDや自著の宣伝をし、試合ではおちゃらけてるけど、ほんとは文部大臣から表彰されるほどレスリングに定評のある「崇高なる大泥棒」矢野通

Jrに突如現れた新生、英国出身で、オカダが日本に連れてきた。試合では飛んだり跳ねたり、回転したり目まぐるしいハイフライヤー、ウィル・オスプレイ。リコシェとの戦いは世紀の大空中戦と呼ばれた程。
2018.10.8では6人タッグながらNEVERチャンピオンのタイチに勝ってしまい、おそらくタイトル戦が決まるだろうと思いますが楽しみです。

写真集まで出しちゃうほどのイケメンコンビ、ロッポンギ3KのSYO・YOH

元々ケイオスはヒールユニットの扱いだったけど、バレットクラブ、ロスインゴ、鈴木軍みたいなヒールがいると全然正々堂々とやってるので立ち位置的にはベビーフェイスなんですかね^^;

個人的に気になる選手は、最近イチオシのYOSHI-HASHIです。内藤、SANADAと同じ日に新日の入門テストを受けたが内藤だけが受かり、YOSHIは入門テストに3回目で合格。

内藤に先を越され、全日からフリーになり新日本に上がって話題をさらったSANADA、彼らにジェラシーむき出しで臨んだ初出場の2016年G1クライマックスで、新技カルマを引っさげて3勝を上げ、自分の殻を破ったYOSHI。

プロレスを見て一番熱くなるのは、こういう日の目の見なかった選手が、脚光を浴び、成長しトップ戦線に食い込んでいく姿をみるのは、ほんと泣けてきます。

3.ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

初めて聞いた方は、絶対に覚えられない名前だと思います(笑)たつにいも、慣れるまでしばらくかかりました^^;

この軍団は誰かが格上とかないですが、一応リーダーの現IWGPインターコンチ王者で、2016年東京スポーツプロレス大賞受賞、プロレス界で最も神ってる男「制御不能なカリスマ」内藤哲也。この選手は、新日本体の時にスターダストジーニアスと呼ばれた時代、赤い派手なコスチュームと、片目を見開くポーズ、華麗な空中殺法、決め台詞の「新日本の主役は俺だ」なども当時は、実力に対してあまり心に響かず、棚橋の次のエースと呼ばれていたが、たつにいはあまり好きではありませんでした。他のファンもそれを感じたのか会場ではブーイングの雨あられ。

ひどいものでした・・・が、昨年メキシコに遠征、CMLLという団体でできたユニット、ロスインゴベルナブレス(制御不能な男たち)に加入、そのまま一人で日本に持ち帰ると、コスチュームも黒を基調にし、風貌もふてぶてしくかわり、入場では、超スローで変な仮面をつけて、スーツで入場し、まるで別人に。

最初こそは、ブーイングを受けていたが、試合スタイルも、華麗な空中殺法を封印し、急所蹴りや唾吐きなどの挑発行為、武藤敬司扮する、グレートムタのような緩急のつけた試合運び、何もかもが変わっていき、内藤の発するトランキーロ!あっせんなよ!が浸透していく。

当時、新日本の木谷会長がオカダ・カズチカを二億円規模のプロジェクトでスターにするとか、しないとかで、その発言に噛みつき、「オカダが優遇されちゃ、他の選手はやってらんない」と正論を言い、内藤が発する正論がファンの心をじわじわと掴み始めた。



そして、EVIL、BUSHIというパレハ(スペイン語で相棒のこと)を従え、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン発足、その後デスティーノという新技を開発(相手を軸に逆上がりからの裏DDT)、この技がカッコイイ!!

この技を引っさげ、その年の春のニュージャパンカップ優勝!ベルトから俺に近づいていると発言し、ファンもそのカリスマ性についてくる。

そして春の両国大会ではIWGPチャンピオンのオカダ・カズチカとの一騎打ちに、パレハのSANADAの乱入もあったものの、オカダに勝利し、IWGP初載冠!!ベルトを巻かず放り投げ、そして、締めのマイクで会場一体となる「ロスインゴベルナーブレース、デ・ハ・ポン」の大合唱。ヒールなのに観客も支持する光景に、心震えましたね!昔の蝶野がアメリカから持ち帰った、nwoに近いものがあります。

たつにいも、ここから一気に内藤ファン、ロスインゴ推しになっていきました。

現在は、インターコンチチャンピオンですが、チャンピオンの要望が一つも会社に通らず、それならこんなベルトの価値が無いと言い、ベルトを鉄柱にぶつけたり、蹴飛ばしたりで、ついにベルト破壊まで起こすほど、フラストレーションが溜まっている内藤。これからどんな展開になるか見ものです。

 

「キングオブダークネス」EVILもいい選手で、EVIL(変形の大外刈り)を必殺技に、巨体ながらも素早い動きで、若手とは思えない不気味な存在感を放っています。棚橋との抗争をキッカケに浮上したいとこですが、まだまだです。不気味なキャラのためタグチジャパンとの抗争では、田口監督の動きに笑いそうになるという、ファンにはニヤリな面も目が離せません。
現在は、鈴木軍のザック・セイバー・ジュニアにタッグマッチながら2回もピンフォールを奪われ、ついに2018.10.8両国で一騎打ち!・・・のはずが、EVIL入場時、EVILの周りに数人いた仮面をかぶったダークネスワールドの住人?のうちの1人がまさかのクリス・ジェリコ試合前にジェリコにやられ、ノーコンテスト無効試合に。
一昔前はたまにありましたが、ここ最近の新日ではなかなかない展開です。

「漆黒のデスマスク」BUSHIは先日、KUSHIDAからIWGPJrのベルトを奪取!その後リマッチで奪われてしまいましたが、アクロバティックな動きからラフファイト、毒霧までできるバランスの取れた選手だと思います。いったいマスクは何個持ってるんだというくらいたくさん持ってます。
オーナーを努めてる唐揚げやさんの「丸武商店」は美味しいらしいです。

そして「COLD SCULL」SANADA。内藤と同じ日に新日本プロレスの入門テストを受けたが、内藤は受かり、SANADAは別の道へ袂を分けたが、今こうして一緒のユニットで戦っている。まさにデスティーノ(スペイン語で運命のこと)
ずば抜けた身体能力で、オカダに匹敵する高さのドロップキック、そして必殺技のスカルエンド(胴締めドラゴンスリーパー)。最近の活躍では当時オカダの持ってたIWGPのベルトに挑戦し、敗れましたが、前哨戦ではマイクアピールも行い、試合を占めることもでき、一皮向けてきましたがmもっと伸びていって欲しい選手です。

2016年12月10日ワールドタッグリーグ決勝の地、宮城で、ロスインゴに電撃加入した「TIME BOMB」高橋ヒロム。イギリス、メキシコ、アメリカを3年以上も渡り歩いた実力はすごいものがあります。凱旋帰国後はKUSHIDAからベルトを奪い、その後の選手権試合は負け無し、チャンピオンとして認められつつあります。そして、一番の見所は、試合後のインタビュー。喜怒哀楽がコロコロ変わったり、ベルトさんがお話したり、人形で遊んだり、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでは、自作の攻略本まで作っており、オリジナリティあふれるキャラになっています。
中でもスーパージュニアリーグ戦での鈴木軍タイチとの因縁。ヒロムがヤングライオン時代にタイチに痛めつけられていた記憶をタイチが黒のショートパンツを使ってヤングライオン時代の漢字の広夢を蘇らせ、タイチが洗脳するという。ヒロム・タイチ劇場は最高でした(笑)
最近では、久しぶりに取り返したIWGPJrのべるとだったが、アメリカで首を痛めそのまま入院、なくなくベルト返上。早く戻ってきてほしいです。

そして、この5人の素晴らしいのはタッグマッチでの流れるような連携殺法!これは一度見てほしいです。こんな息の合ったユニットはこれまでなかったのではないでしょうか。

2018.10.8両国大会に向けて、内藤は新しいパレハを予告。それは決してヒロムの欠場の穴埋めではなく、より進化したロスインゴでヒロムを迎えるという、内藤らしい考えでわざわざカッコいいVTRまで作成。ファンの間では色々な憶測が飛んでいた。
そして、迎えた両国大会。大方予想していた結果であったが、新しいパレハは元ドラゴンゲートの鷹木信悟。前日にドラゴンゲートラストマッチを終え、ツイッターにも、内藤を連想させる発言をしており。また元々アニマル浜口ジムでも一緒にトレーニングした同級生でもあるのですが、試合でもフィニッシュホールドで決め強烈なインパクトを残した。

4.BULLET CLUB

初代リーダー、プリンス・デヴィットがバッドラック・ファレと共闘し、カール・アンダーソンやバッドラック・ファレらを加えて結成。その後は離散集合しながら、ケニーオメガがG1クライマックス優勝し、日本語を喋った時以来から日本でもブレイクしていったと思います。外国人ヒールはなかなか人気が出なくユニットでも下に見られてたと思うのですがケニーがBULLET CLUBを他のユニットと同等の位置まで押し上げたのではないでしょうか。

しかし、BULLET CLUB内でもアメリカのプロレス団体ROH側コーディーと日本側ケニーでリーダーを巡る争いが勃発。その後コーディー側がケニーを襲撃し、そこを飯伏幸太が救出。まさかのゴールデンラヴァーズが復活。そして、どちら側に付くか悩んでいたマット・ジャクソン・ニック・ジャクソンのヤングバックスも悩んだ末に、ケニーらと戻りゴールデンエリートを結成。そしてコーディーとも和解し、一件落着のはずが、今度は日本側の結成当時からいるタマ・トンガ、バッドラック・ファレらが反乱を起こし、BULLET CLUBが分裂。タマ・トンガ側がBULLET CLUB OG。ケニー側はBULLET CLUB ELITEとして対立。

そして、2018.10.8両国大会。セミファイナル棚橋対ジェイ後に、外道、ジェイの暴挙からオカダが棚橋を救出にきたが、BULLET CLUB OGが現れ、そこにケイオスの邪道も現れる。そして、OGらが、ジェイ、外道を羽交い締めにし、オカダに攻撃するよう促す。そして、オカダがロープに走って攻撃するはずが、タマ・トンガのガンスタンをくらい、外道らがBULLET CLUBと結託。勢力を拡大していて、どうなっていくのか目が離せません。

 

BULLET CLUB OG

大きな体で圧倒的な身体能力、一撃必殺のガンスタン「バッドボーイ」タマ・トンガ、その弟の「トンガンテロリスト」タンガ・ロア。二人はゲリラズ・オブ・デスティニーとして、タッグとしてめきめきと実力をつけ、頭角を現し、現IWGPヘビー級タッグチャンピオンである。
2018年のG1クライマックスは試合よりもユニットの存在価値を高めるために反則三昧で活動した。

必ずリーダーの用心棒的キャラ、規格外の体格、なぜかリング上でリングアナのコールを受けるときにリングアナを襲う「ジ・アンダーボス」バット・ラック・ファレ

元ノア所属の2代目ボーンソルジャー石森太二ばバッキバキのボディに、類まれな運動神経でOG内では貴重なJr戦士である。高橋裕二郎とのBC内での日本人タッグは良かったが、裕次郎はELITE側なので、消滅してしまった。

2017.12月海外武者修行から凱旋し、翌年1.4では当時インターコンチ王者棚橋に挑戦した「SwitchBlade」ジェイ・ホワイト。その後、ケニーが目をつけBULLET CLUBに勧誘したが直前で裏切り、オカダの誘いに乗る形でケイオスに加入。しかし、その時からいつでも、オカダを狙っているとも発言。9.27神戸大会でケイオスを外道と離脱、10.8両国でBULLET CLUB OG加入。おそらく2019年はこの男が主役になっていくのかもしれないです。

長い間オカダ・カズチカのマネージャー兼選手を努めてきた外道と、ももクロ大好きな邪道。二人は、プロレス界に入ったときからずっと一緒におり、数々の団体を渡り歩いてきたが、彼らが抜けたあとの団体は必ず潰れるとのジンクスがあるらしい。これはユニットにも当てはまるのか・・・。
それにしてもオカダを裏切った瞬間を予想した人はいたのであろうか?自分も新日本プロレスワールドを見ながら「えっ!」と声が出てしまった程の衝撃でした。

BULLET CLUB ELITE

日本語ペラペラだが、ヒールキャラのため英語でしゃべり、試合も抜け目なしでハードコアからクリーンファイトまで、器用にこなす「THE CLEANER」ケニーオメガ(2016年G1覇者)
現在は飯伏とのゴールデンラヴァーズを再結成し、ヒール色が薄まってきている。

大きな会場では、セクシー女優と一緒に入場し、非常に羨ましい「ミスターR指定」高橋裕二郎

ROH側のレスラーでは、兄弟ならではの、息の合ったJrタッグ(どっちが兄か弟か見分けがつかない笑)マット・ジャクソンニック・ジャクソンの兄弟、ヤングバックス。元WWEのスーパースターで現IWGP USヘビー王者コーディ、2018年G1クライマックスに初出場し、日に日に人気が高まっていった、ヘビーながらその場飛びシューティングスターアタックができるハングマンペイジ、ミラノ・コレクションATさんお気に入りでまだ若いのにいぶし銀と言われるチェーズ・オーエンズ。

BULLET CLUBもどうなっていくのでしょうか?



5.鈴木軍

鈴木みのるを中心に、TAKAみちのくとタイチが小島軍(仮)を裏切り、結成。その後2015年はプロレスリング・ノアを主戦場に大暴れしていたが、急遽2017年1.5に新日本にカムバック。

新日本内にもヒールユニットはありますが、鈴木軍はもっと悪どいことをやります。試合へのセコンドの介入や凶器を使った攻撃は当たり前、言動もヒールに徹しています。

その鈴木軍のボスで、世界一性格の悪い男と称される男鈴木みのる。ツイッターを見てる限りをいい人にしか見えないです(笑)だいぶ昔に新日本に入門、その後退団し藤原組、パンクラスを立ち上げを経て、現在はパンクラスのプロレス部門でフリーとして全日本やノア、新日本などに参戦。

ディーバあべみほと一緒に入場し、ヘビー級に転向したタイチ。ヘビーに転向後は内藤や棚橋、様々な夢の対決?を実現し、ステージ裏でも舌戦を繰り広げ、ファンも味方につけてきている。
個人的には元全日本プロレスの川田利明選手の付き人をしていたので、川田の技が随所に出てくるのは、長年プロレスをみてる側からすると胸が熱くなります。

昔はJJジャックスというコンビでそこそこ男前な顔で売り出されてましたが、なかなかブレイクできず、いつの間にか極悪ヒールキャラに転向した「リアルパパはわるものチャンピオン」飯塚高史。昔闘魂三銃士の活躍してた頃からいた選手なので、ずっと新日本で現役だとライガー選手ぐらいではないでしょうか、こんなに長く続けているのは。

体が柔らかく、ええ声のエル・デスペラード、元ノアで地味ですが強さは確かな「ヒールマスター」金丸義信、お父さんもプロレスラーでものすごいパワーのデイビーボーイ・スミス・ジュニア、長身でも素早い、最近やらなくなった入場時に水を客席に吹きかけまわるランス・アーチャー、細身ながらも数々のヘビー級戦士を得意の関節技で葬り去ってきたザック・セイバー・ジュニア

最近ではあまり変化がないのでユニット内での変化が見たい気もします。


最後にまとめ

結構個性あふれるレスラーが増えてきたと思います。今年始めに絶大な人気を誇った中邑真輔、AJスタイル、カール・アンダーソン等、主要メンバーのアメリカの巨大団体WWEへの移籍で、新日本どうなるか?!

となったところを内藤が覚醒し、その穴を埋めるどころか、ロスインゴ旋風を巻き起こし、最近ではバレットクラブも巻き返しており、だいぶ団体が活性化されてます。ただ、新日本隊の棚橋がここ最近はベルト戦線から遠ざかっており、復活したらまた面白くなるのではないかと思います。

まさに、めまぐるしい展開で、ますます目が離せなくなってきた新日本。これからどうなっていくのか・・・その答えは・・・もちろん・・・

トランキーロ!あっせんなよ!!

なんとかうまく締められました。。。

かなり偏った紹介でしたが、読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

追記

2017年1.5後楽園大会セミファイナルで、鈴木軍がカムバック!

ノアから撤退し、動向が気になってたが、まさか今も層の厚い新日本には戻ってこないだろうと思っていたら、試合後に襲撃。

昨日の1.4ドーム大会で、感動を呼ぶ素晴らしい試合を見せてもらい、今年もこの4つのユニットでの争いだろうなと思ってた矢先の来襲、鈴木軍を含めると5つのユニット。

こんなに選手がいたら出れない選手も出てくるんじゃないかと余計な心配をしてますが、これからどうなっていくのでしょうか・・・

またしばらくは目を話せない状況が続いてます。

今年もプロレス界が楽しみでなりません。

ロスインゴの高橋ヒロムも言ってますが、そろそろワールドプロレスリングもテレビのゴールデンタイムで放送してもいいんじゃないでしょうか!

2017.3.6追記

新日本プロレス旗揚げ記念日大会、ブリティッシュヘビー級選手権試合、柴田勝頼対ザック・セイバー・Jrの試合中突如鈴木軍が乱入、ザック・セイバー・Jrに加勢し、そのまま鈴木軍と結託。

誰もが予想せず、まさかまさかの展開でした。

2017.10.9追記

本日は新日本プロレス秋の両国大会が行われました。リアルタイムで新日本プロレスワールドでネット観戦していたのですが、来年からの新日本プロレスの流れが変わる重要な大会だったと思います。

そして、この日一番の驚きが、2015年に海外武者修行にメキシコ、アメリカに渡っていた小松洋平と田中翔の緊急凱旋試合でした。

事前にCHAOSのバレッタがヘビー級へ階級変更によりタッグチーム「ロッポンギバイス」を解散し、その後の動向が気になっていたところですが、先日タグチジャパンに対抗して、ロッポンギ3Kというチームを作りロッキーが監督になると宣言していましたが、両国でそのチームが凱旋した小松(YOH)と田中(SHO)でした。



予想では外人だろうと思っていたところ、思わぬサプライズでアメリカで「テンプラボーイズ」として活躍していた二人が緊急凱旋、見事にビルドアップされた肉体、ジャニーズのようなルックス、しかもIWGPJrヘビー級タッグ王者の田口、リコシェ組からいきなりベルト奪取、鮮烈な凱旋デビューを飾りました。

本人たちは世界で活躍するためにこのベルトが通行手形となると言っていますが、間違いなく新日ジュニア戦線が活性化されていくこと間違いないと思います!

非常に楽しみな展開となってきました。

2018.1.10追記

2017年末、突如凱旋を果たしたジェイ・ホワイト。1.4東京ドーム大会では棚橋とインターコンチのベルトをかけて敗れ、その去就が注目されていました。その次の日の後楽園ホール大会では、ケニーオメガに呼ばれリング上で勧誘を受けバレットクラブのTシャツを着て加入したかにみせたが、ケニーに不意打ちで攻撃、そのまま立ち去り、これからどういう立ち位置でやっていくのか謎だったが、その次の日の東京ドーム大会2夜明け会見で、オカダカズチカが突如CHAOSの新メンバーを紹介、そこにジェイが表れたことでCHAOSに電撃加入となった。

しかし、ジェイはCHAOSに加入しても、ベルトを持っているオカダを標的にするとのこと。やはりIWGPのベルトはどのレスラーも狙っているもの、同じユニットだろうと構わず狙っていくというジェイに期待が持てます。

もう一つ東京ドーム大会後に気になった点、ケニーと対決し敗北した元WWEのスーパースター、クリスジェリコ。試合後の会見ですぐアメリカに帰る。もう二度と日本に来るか!と捨て台詞をはいて帰っていったジェリコ。

次の日の後楽園大会で、メインの内藤組対オカダ組の試合で勝利した内藤が最後マイクで締めた後、突如ジェリコが内藤を襲撃し大乱闘。まさかの展開に驚くとともに、今後新しい戦いの図式に面白くなってきたと思います。

しかし、乱闘を止めに入ったのがヤングライオンとロッポンギ3K、ロッキー、タイガー服部も来てました。ジェリコはCHAOSなのか・・・昔日本で試合していた時に、邪道・外道と組んだこともある旧知の仲ということもあり、間に入っているのは間違いないと思いますが、ジェリコぐらいの大物になると、もうユニットは関係ないのかもわかりませんし、自身のバンド活動もやってるということで、なかなか日本にもこれなさそうですね。

最後に、2018年1月にバレットクラブ3兄弟の末っ子「レオ・トンガ」が「ヒクレオ」という名前にひっそりと改名していました。なぜ改名していたのかはわかりませんが、ちょっと気になります。けた外れの体格の持ち主でもあるので、大化けしてほしいところです。

2018.10.8追記

今年も振り返ってみると色々な出来事がありました。今年もあと僅かですが1.4に向けてどう動くのか興味津々です。とりあえずG1で優勝し、映画も良かった棚橋にはもう一度IWGPのベルトを巻いてもらいたいです。
そして、地上波でもゴールデンで生中継してくれれば最高ですね!

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棚橋、内藤が漫才対決、最終巻には二人の貴重な居酒屋対談、レスラー大暴露合戦も!
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